2025/11/23 16:55

夕方、空がゆっくりと深い青に沈んでいく__
少し不気味さも感じる色味の空間に入り込む
太古の昔のリズムのような躍動とともに
夜の世界が幕を開けると…
そこには、星たちの輝く歌が聞こえる
規則的な点滅や
伸びやかな旋律や
流れ星のような音階の世界が広がる
暗い空間に放たれた光が見える
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中間部
星が遠くでそっとささやく
子守歌のような場面は
人間の世界では
日をまたいだあたりの時刻を描いてる
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クライマックスは
転調して
もう一度
賑やかな星たちの歌
最後は駆け上る音階
これでもかと瞬いた中で終わる
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こんな展開になったのが
わたしが小学校高学年の時に
エレクトーンで作った
自作曲「夜空」です
音のひとつひとつを
星の粒のように感じたり
楽譜上に連なる音符を
夜空に広がる星々のように感じるようになった
きっかけが
この「夜空」という曲かもしれません。
2025.11.23
titims.
真唯子