2025/11/19 14:27

楽譜をたくさんアップしているストアなので、楽譜を好きになったきっかけを辿ってみました
思い出せる大元となるエピソードは、4歳から通っていた音楽教室の先生から、小学校中学年の頃に作曲を提案されたこと
曲を作るにあたって、楽譜を書き始めました
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初めて作った曲のテーマは
「もしも〇〇だったら」
もしも雲だったら
もしも馬だったら
もしも魚だったら...
(↑やっぱり、魚だったら、のワードはこの頃からあったんだな)
とイメージしながら作りました
2曲目のテーマは
「8分の6拍子の曲」
不思議だけれどとても惹かれる音階がフレーズとして出てきて、そこから広がりました
「夜空」という曲になり、今でも演奏することがあるほどの思い入れのある曲になりました
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小学生の頃はまだまだ自己流で楽譜を書いていて、わたしの未完成な楽譜を、先生が何度も手書きで浄書してくださったのをおぼえています
きれいに整った楽譜は、すっきりとして演奏もしやすかったです
そして、先生の手のぬくもりを感じるような音符が踊っていて
愛おしくて可愛くて
先生が大好きだったわたしは、自分のオリジナルの曲が、先生のエネルギーも通して楽譜になっているのが、嬉しくて仕方なかったです
大好きな人との融合
だからたくさん練習したんだなぁ
作曲を通しての学びのおかげで、楽譜を書くのも読むのも好きになりました
2025.11.19
titims.
真唯子